標準動作エリア

動作エリア

標準 (最大)仕様の場合です。各関節モーターが励磁している場合、マニピュレーターの第3関節 (シャフト)下端中心は図に示す範囲で動作します。

メカストッパーまでのエリア

各関節モーターが励磁していない場合、第3関節下端中心が動く可能性のある範囲です。

メカストッパー

機械的にこれ以上は動けない、絶対的な動作エリアを設定するストッパーです。

最大領域

アームが干渉する可能性がある範囲です。半径が60 mmを超えるハンドを取りつける場合は、「メカストッパーまでのエリア+ハンドの半径」を最大領域としてください。

A 第3関節中心
B 動作エリア
C 最大領域
D ベース取付面
E メカストッパーまでのエリア
LS20-C804* LS20-CA04*
a アーム1+アーム2長さ [mm] 800 1000
b アーム1長さ [mm] 350 550
c アーム2長さ [mm] 450
d 第1関節動作角度 [°] 132
e 第2関節動作角度 [°] 152
f (動作エリア) 216.5 260.7
g (背面側の動作エリア) 684.2 818
h 第1関節のメカストッパーまでの角度[°] 2.0
i 第2関節のメカストッパーまでの角度[°] 3.6
j (メカストッパーエリア) 195.3 232.8
k (背面側のメカストッパーエリア) 693.1 832.1
m (第3関節動作エリア) LS20-C***S 420
LS20-C***C 390
n (ベース取付面からの距離) LS20-C***S 26.5
LS20-C***C 33.7
p (第3関節メカストッパーエリア 上端) LS20-C***S 6.5
LS20-C***C 3.2
q (第3関節メカストッパーエリア 下端) LS20-C***S 8.5
LS20-C***C 1.3

標準環境仕様

クリーン環境仕様