振動緩衝材の設置
振動緩衝材 (ダンパーゴム等)を設置することにより、2つ以上のフレキシブル・フィーダー同士の振動影響を低減できる場合があります。
振動緩衝材を設置する場合には、フレキシブル・フィーダーと振動緩衝材の間に台座を設けてください。さらに、最大プラットフォーム質量 (参照 機械的仕様一覧表)に比べて、台座の質量を十分大きしてください。振動緩衝材に必要な特性は、フレキシブル・フィーダーの質量、プラットフォームの質量、台座の質量、振動周波数、および必要な振動減衰量によって異なります。
キーポイント
フレキシブル・フィーダーの動作特性は振動緩衝材によって変化します。振動緩衝材の設置後に、実際のパーツを供給した状態でフレキシブル・フィーダーを動作させて、所望の性能が発揮できるか確認してください。
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | 台座 |
| b | 振動緩衝材 |