シーケンス
動作アクション、出力動作、パージゲートの開閉を実行する順序 (シーケンス)を登録できます。1つのシーケンスには、最大7個のアクションを登録できます。1台のフィーダーには、最大25個のシーケンスを設定できます。
| タイプ | 操作 | 持続時間モード | カスタム値 |
|---|---|---|---|
| None | (指定不可) | (指定不可) | (指定不可) |
| 動作アクション | アクションA~Z | [カスタム]または[オリジナル] | 動作時間: 100~30000 [ms] |
| 出力動作 | ホッパー1/ホッパー2 | [カスタム]または[オリジナル] | 動作時間: 100~30000 [ms] |
| パージゲート | 開/閉 | (指定不可) | (指定不可) |
| 待ち時間 | (指定不可) | (指定不可) | 待ち時間: 100~30000 [ms] |
動作アクションと出力動作の持続時間は、[カスタム]または[オリジナル]を選択できます。
- [カスタム]を選択した場合: シーケンス画面で設定した[カスタム値]が持続時間になります。
- [オリジナル]を選択した場合: 振動調整で設定した持続時間を使用します。
キーポイント
シーケンスは、パーツ番号と関連づけられておらず、独立しています。そのため、作成したシーケンスは、現在設定されているパーツ番号で実行されます。パーツ番号を確認してから、シーケンスを実行してください。
また、パーツ01番、パーツ02番のように意図的に切り替えることで、1つのシーケンスを複数のパーツ番号で再利用できます。