マニピュレーターのラベル

コントローラーやマニピュレーター本体には、警告ラベルやラベルが貼られています。
これらのラベルが貼られている場所の付近には、特有の危険が存在しています。取り扱いには十分注意してください。
ロボットシステムを安全に操作、メンテナンスするため、警告ラベルに記載されている注意や警告は、必ず守ってください。また、これらのラベルを破いたり、傷つけたり、はがしたりしないでください。

警告ラベル

A

通電中に内部の通電部分に触れると、感電のおそれがあります。
また、GX4のクリーン&ESD仕様、およびESD仕様については、長期稼働によって機内のケーブルが摩耗し内部で短絡した場合、コンジットチューブが帯電する可能性があります。また、通電中にコンジットチューブに触れると、感電のおそれがあります。

B1, B2

B1 B2

マニピュレーター稼動中、および稼働後は、表面が高温になっていて、やけどのおそれがあります。

C

ブレーキ解除時は、アームの自重による下降や回転に注意してください。
この警告表示は、マニピュレーター、およびオプションのブレーキ解除ユニットにもあります。

D

このラベルが貼付されているTPポートには、以下を接続しないでください。信号配置が異なるため装置が故障する可能性があります。

  • OPTIONAL DEVICE ダミープラグ
  • オペレーションペンダント OP500
  • オペレーターペンダント OP500RC
  • ジョグパッド JP500
  • ティーチングペンダント TP-3**
  • オペレーターパネル OP1

E

通電中に内部の通電部分に触れると感電するおそれがあります。メンテナンスや修理を開始する前に、必ず電源を切ってください。
電源を切ってから300秒間はカバーを開けないでください。残留電圧により感電するおそれがあります。

ラベル

1
製品名, モデル名, シリアルNo, 対応している法規制の情報, 製品仕様 (Weight, MAX. REACH, MAX. PAYLOAD, AIR PRESSURE, Motor Power), Main document No., 製造者, 輸入者, 製造年月, 製造国などが記載されています。
詳細は、貼付されているラベルをご覧ください。

2

ブレーキ解除ボタンの位置の表示

3

アイボルト取付用ねじ穴位置の表示