ビジュアルプログラミング機能
RC+のビジュアルプログラミング機能により、ロボットに関する専門知識が無くても、シンプルなアプリケーションを素早く、簡単に作ることができます。
主な特徴は、以下のとおりです。
- ドラッグ&ドロップで、ロボットのプログラムを簡単に作成できます。
- タブレットのタッチUIで、直感的に操作できます。
RC+でビジュアルプログラミング機能を利用するには、以下の2通りの方法があります。
ビジュアルプログラミングモードでRC+を起動する
ビジュアルプログラミングモードは、ビジュアルプログラミング専用の画面で、SPELプログラムを意識せずに、シンプルなアプリケーションを素早く作ることができます。
RC+のプログラムモードから利用する (Standardエディション以上)
RC+のプログラムモードからも、ビジュアルプログラミングを行うことができます。SPELプログラムとビジュアルプログラムを相互に連携することができ、効率的なプログラム開発や保守を行うことができます。
キーポイント
Epson RC+ Express Edition で作成したプログラムを、RC+のビジュアルプログラミング機能で使えるプロジェクトへ変換することができます。
置き換えの手順は、以下を参照してください。
Epson RC+ Express Edition のプログラムを利用する
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