SPEL+ コンベヤートラッキングコマンド

コンベヤートラッキングコマンドは、すべて"Cnv_"で始まります。

詳細は、ヘルプ、または以下のマニュアルを参照してください。

"SPEL+ランゲージリファレンス"

キーポイント


  • コンベヤーを動作させながら、ワークをトラッキングしたい場合には、動作命令にCnv_QueGetを入れる必要があります。

    例:

    Jump Cnv_QueGet(1)  ' ワークをトラッキングする
    

    Cnv_QueGetの戻り値をポイントに代入しても、そのポイントにロボットを動作させてワークをトラッキングさせることはできません。

    P1 = Cnv_QueGet(1)
    Jump P1             'ワークをトラッキングしない
    

    Cnv_QueGetの戻り値をポイントに代入すると、その座標値は、命令実行時のワーク位置になります。

  • マニピュレーターを一時停止させた後、コンベヤートラッキングの動作コマンドは継続実行できません。エラー4403が発生します。