ドライランモード

ドライランモードでは、本アプリケーションがフィーダー本体に接続できない状態でも、Epson Feeder Configuratorをオフラインで起動できます。メイン画面の各タブを表示し、それぞれの機能を確認する用途を想定しています。

ドライランモードでは以下の機能は制限されています。

  • フィーダー本体とアプリケーションとの通信
  • 各機能 (振動、シーケンス、バックライト、ホッパー、パージゲート)のテスト実行やパラメーターの保存
  • パラメーター値のファイル保存・呼び出し
  • ファームウェア更新

ドライランモードは以下の手順で実行できます。

  1. フィーダーモデルの選択画面で[ドライラン]ボタンをクリックします。

  2. 表示したいフィーダーモデルを選択し、[OK]をクリックします。

  3. ドライモードでメイン画面が起動します。接続フィーダー情報に"Dry Run"と表示されます。

ドライランモードを終了するときは、次のいずれかの操作をします。

  • 画面上部の[+ (接続機種追加)]ボタンをクリックし、フィーダーモデルの選択画面でフィーダーに再度接続します。
  • 画面右上の[× (閉じる)]ボタンをクリック、または[… (オプション)]メニューから[終了]を選択してEpson Feeder Configuratorを終了します。

接続機種追加機能については、以下を参照してください。
メイン画面 - 共通機能