システム設定 - 設定モード

[設定]モードでは、ネットワーク設定と動作後待ち時間を設定できます。

項目 説明
a [設定]/[確認]選択タブ 設定するモードまたは確認するモードを選択します。
b IPアドレス フィーダー本体のIPアドレスを指定します。IF-AシリーズフィーダーのIPアドレスには、プライベートアドレスのみを使用できます。
c サブネットマスク サブネットマスクを指定します。
d ポート TCPポート番号を指定します。
e 接続テスト [接続]ボタンをクリックすると、指定したネットワーク設定に従って、フィーダー本体とEpson Feeder Configurator間の通信をテストできます。
f 動作/シーケンス後の待機時間 動作アクションまたはシーケンス実行後に、フィーダー本体に搭載されたDigital I/Oコネクターの[動作中]信号をOffに変更するまでの待ち時間を指定します。

キーポイント


  • ネットワークの初期値は以下のとおりです。

    • IPアドレス: 192.168.0.64
    • サブネットマスク: 255.255.255.0
    • ポート番号: 4001
  • PLCなど外部機器からIF-Aシリーズを制御する場合、過剰な動作信号を受けつけると正しく動作しないことがあります。その場合、[動作/シーケンス後の待機時間]を設定して待ち時間を設定すると、動作が改善することがあります。

    Action Executing (Out1)の信号は以下のように変化します。

    • a: 動作アクションまたはホッパー/パージゲート操作の実行
    • b: 動作/シーケンス後の待機時間

    シーケンスを実行する場合、[動作/シーケンス後の待機時間]はシーケンスの最後に追加されます。シーケンス内の各操作の間には追加されません。

    • a: シーケンスの実行
    • b: 動作/シーケンス後の待機時間
  • [動作/シーケンス後の待機時間]が必要ない場合は、"0"を指定してください

  • [動作/シーケンス後の待機時間]は振動、バックライトなどの振動セットとは別で保存されます。振動セットとは関係なく個別にインポート、エクスポートできます。