振動 - 調整モード

調整モードでは、振動パラメーターの調整に重点を置いています。起動した直後は、パーツID=1が選択されています。パーツID=1が未設定の場合 (初期状態では、すべてのパラメーターが0です)、パーツID=26 (デフォルト値)がコピーされます。

パーツごとに設定を個別に登録できます。パーツ番号は01〜26から選択できます。パーツ26にはデフォルト値が設定されており、読み取り専用です。

項目 説明
a パーツの選択 調整、確認したいパーツ番号をドロップダウンリストから選択します。01〜26のIDから選択できます。パーツ26番にはデフォルト値が格納されており、読み取り専用です。
b パーツ名の編集 パーツに名前を付けられます。ユーザーが使用するパーツと関連づけることができます。
c [調整]/[確認]モードの選択 振動パラメーターを調整するモードまたは確認するモードを選択します。
d 動作アクションの選択 調整、確認したいアクションをドロップダウンリストから選択します。アクションはA〜Zから選択できます。
e 動作アクション名の編集 選択しているアクションに名前を付けられます。
f エクスポート... 調整済みのパラメーターや設定情報を外部ファイルに出力します。
g コピー元... パラメーターを調整するときに、他のパーツIDのパラメーターをコピーして使用します。
h 保存 通常の調整作業では、調整したパラメーターなどはフィーダー本体内の不揮発性メモリーに保存されません。[保存]ボタンを押すと、本体内に書き込まれます。
i ウィザード 振動調整のウィザードを開始します。
参照: 振動 - ウィザードモード
j 画面表示: アクションボタンA〜K アクションボタンA〜Kのいずれかを押すと、対応するアクションを実行します。
k [画面表示]の回転 表示されているIF-Aシリーズのイラストの向きを180度回転します。
l バックライトテスト バックライトの点灯/消灯をクイックテストできます。バックライト設定が0%の場合でも、輝度50%で点灯テストを実行します。
m 周波数 選択したアクションの振動周波数をスライダーまたは数値で指定します。
n 振幅 選択したアクションの振動振幅をスライダーまたは数値で指定します。
o 持続時間 選択したアクションの持続時間をスライダーまたは数値で指定します。
p 連続 チェックボックスをオンにすると、持続時間で設定した値にかかわらず、選択したアクションを連続 (最大30秒)して実行します。
q 振幅 (モーターごとに個別設定) モーター1~4の振幅を数値で入力、または+-ボタンで増減して設定します。

範囲: 0~100[%]

r 同期 チェックを外すと、4つのモーターの振幅、位相、波形を個別に調整できます。
s 位相と波形 (モーターごとに個別設定)
  • 位相: モーター1~4の位相を数値で入力、または+-ボタンで増減して設定します。

    範囲: 0~359[度]

  • 駆動波形: モーター1~4の駆動波形を、正弦波/上のこぎり波/下のこぎり波/なし から選択します。
t Test 設定しているパラメーターに従って、指定されたアクションの振動を開始します。テスト開始後は、テスト停止ボタンに切り替わります。

キーポイント


振動、バックライト、ホッパー、パージゲートのパラメーターは、パーツごとに1つの振動セットとして保存されます。パラメーターをインポート、エクスポートするときはすべてのパラメーターが同時に入出力されます。