標準動作エリア

動作エリア

標準 (最大)仕様の場合です。各関節モーターが励磁している場合、マニピュレーターの第3関節 (シャフト)下端中心は図に示す範囲で動作します。

メカストッパーまでのエリア

各関節モーターが励磁していない場合、第3関節下端中心が動く可能性のある範囲です。

メカストッパー

機械的にこれ以上は動けない、絶対的な動作エリアを設定するストッパーです。

最大領域

アームが干渉する可能性がある範囲です。半径が60 mmを超えるハンドを取りつける場合は、「メカストッパーまでのエリア+ハンドの半径」を最大領域としてください。

A 第3関節中心
B 動作エリア
C 最大領域
D ベース取付面
E メカストッパーまでのエリア
LS14-C60** LS14-C70** LS14-C70**
a アーム1+アーム2長さ [mm] 600 700 800
b アーム1長さ [mm] 225 325 425
c アーム2長さ [mm] 375
d 第1関節動作角度 [°] 132
e 第2関節動作角度 [°] 150
f (動作エリア) 212.4 187.5 212.6
g (背面側の動作エリア) 525.6 592.5 659.4
h (第3関節動作エリア) LS14-C**2S 200
LS14-C**3S 300
LS14-C**2C 170
LS14-C**3C 270
i (ベース取付面からの距離) LS14-C**2* 53
LS14-C**3* 153
j (第3関節メカストッパーエリア 上端) 標準仕様 6
クリーン仕様 1
k (第3関節メカストッパーエリア 下端) 5.5
m 背面禁止エリアY 標準仕様 430 310 260
クリーン仕様 430
n 背面禁止エリアX 標準仕様 240 250 240
クリーン仕様 290

標準&クリーン環境仕様