警告表示
マニピュレーター本体には、次の警告表示などがあります。
これらの警告表示の付近には、特有の危険が存在しています。取り扱いには十分注意してください。
安全にマニピュレーターを操作, メンテナンスするため、警告表示に記載されている注意や警告は、必ず守ってください。また、これらの警告表示を破いたり、傷つけたり、はがしたりしないでください。
警告表示
A
通電中に内部の通電部分に触れると、感電のおそれがあります。
B
マニピュレーター稼動中、および稼働後は、表⾯が⾼温になっていて、やけどのおそれがあります。
ティーチング作業、点検などでマニピュレーターに触れる可能性のある作業を行う場合には、熱い表面に直接肌が触れない様にやけど保護方策を施すか、マニピュレーターが十分冷えるまで停止状態を維持してから作業を行ってください。
マニピュレーターの表面が高温になる箇所は、ラベル貼付位置の図を参照してください。
情報表示
1
製品名, モデル名, シリアルNo, 対応している法規制の情報, 製品仕様 (Weight, MAX.REACH, MAX.PAYLOAD, AIR PRESSURE, Motor Power),Main document No., 製造者, 輸入者, 製造年月, 製造国などが記載されています。
詳細は、貼付されているラベルをご覧ください。
2
ブレーキ解除ボタンの位置の表示
ラベル貼付位置
RS4-C
: 熱い表面
RS6-C
: 熱い表面