操作モードの切り替え
TEACHモードとAUTOモードの切り替えは、ティーチペンダントにあるモード切替キースイッチで行います。
TEACHモード
モード切替キースイッチを“Teach”に切り替えると、TEACHモードとなります。
プログラム実行中にTEACHモードへ切り替えると、プログラムは実行を中断します。
また、動作中のマニピュレーターは、即座に停止します。(Quick Pause)
AUTOモード
モード切替キースイッチを“Auto”に切り替え、ラッチ解除入力信号をオンにすると、AUTOモードに切り替わります。
TESTモード
モード切替キースイッチを“Teach”に切り替えて、TEACHモードにします。
TEACHモードの[ジョグ&ティーチ]画面で、[F1]キー[テストモード]を押すと、TESTモードに切り替わります。