外部配線キット

ハンド用の配線やエアチューブをマニピュレーターに沿って固定するためのオプションです。外部配線キットは、お客様のマニピュレーター動作条件に応じて、必要なケーブル固定板金を選択し、使用してください。
六角穴付ボルトを締結するときは、以下を参照してください。
六角穴付ボルトの締結

同梱品 個数
ケーブル固定板金

ベース、第2関節、第3関節共通品

6

第4関節用

1

第5関節用1

1

第5関節用2

1
結束バンド 15
ケーブル保護シート 10
六角穴付ボルト M4×8 20
六角支柱 BSF410-E 4

ケーブル固定板金の取付位置
ベース用取付部は、ベースの両側2ヵ所あります。お客様のマニピュレーター動作条件で、ケーブルの引き回しに適した場所を選択して、ケーブル固定板金を使用してください。

ケーブル固定板金 取りつけ方法

ベース用
1.マニピュレーターにケーブル固定板金 (a)を取りつけます。
六角穴付ボルト (b): 2-M4×8
締付トルク: 4.0 ± 0.2 N·m

2.ケーブル固定板金にあるケーブル固定用切欠き部に結束バンド (a)を通し、ケーブル保護シート (b)の上からケーブルを固定します。

キーポイント


ケーブルを固定するときは、各関節部動作時にケーブルが突っ張ることがなく、曲げRが使用しているケーブルの仕様範囲内に収まるように余長を持たせてください。

第2関節用
1.マニピュレーターにケーブル固定板金 (a)を取りつけます。
六角穴付ボルト (b): 4-M4×8
締付トルク: 4.0 ± 0.2 N·m

2.ケーブル固定板金にあるケーブル固定用切欠き部に結束バンド (a)を通し、ケーブル保護シート (b)の上からケーブルを固定します。

キーポイント


ケーブルを固定するときは、各関節部動作時にケーブルが突っ張ることがなく、曲げRが使用しているケーブルの仕様範囲内に収まるように余長を持たせてください。

第3関節用
1.マニピュレーターにケーブル固定板金 (a)を取りつけます。
六角穴付ボルト (b): 4-M4×8
締付トルク: 4.0 ± 0.2 N·m

2.ケーブル固定板金にあるケーブル固定用長穴(2個)に結束バンド (a)を通し、ケーブル保護シート (b)の上からケーブルを固定します。

キーポイント


ケーブルを固定するときは、各関節部動作時にケーブルが突っ張ることがなく、曲げRが使用しているケーブルの仕様範囲内に収まるように余長を持たせてください。

第4関節用
1.マニピュレーターにケーブル固定板金 (a)を取りつけます。
六角穴付ボルト (b): 4-M4×8
締付トルク: 4.0 ± 0.2 N·m
六角支柱 (c): BSF410-E×4

2.ケーブル固定板金にあるケーブル固定用切欠き部と長穴に結束バンド (a)を通し、ケーブル保護シート (b)の上からケーブルを固定します。

キーポイント


ケーブルを固定するときは、各関節部動作時にケーブルが突っ張ることがなく、曲げRが使用しているケーブルの仕様範囲内に収まるように余長を持たせてください。

第5関節用1
1.マニピュレーターにケーブル固定板金 (a)を取りつけます。
六角穴付ボルト (b): 4-M4×8
締付トルク: 4.0 ± 0.2 N·m

2.ケーブル固定板金にあるケーブル固定用切欠き部と長穴に結束バンド (a)を通し、ケーブル保護シート (b)の上からケーブルを固定します。

キーポイント


ケーブルを固定するときは、各関節部動作時にケーブルが突っ張ることがなく、曲げRが使用しているケーブルの仕様範囲内に収まるように余長を持たせてください。

第5関節用2
1.マニピュレーターにケーブル固定板金 (a)を取りつけます。
六角穴付ボルト (b): 4-M4×8
締付トルク: 4.0 ± 0.2 N·m

2.ケーブル固定板金にあるケーブル固定用切欠き部と長穴に結束バンド (a)を通し、ケーブル保護シート (b)の上からケーブルを固定します。

キーポイント


ケーブルを固定するときは、各関節部動作時にケーブルが突っ張ることがなく、曲げRが使用しているケーブルの仕様範囲内に収まるように余長を持たせてください。