力覚センサーの取りつけ
S250A-ISO2-S (CX4, CX7シリーズ⽤: IP20 機内配線対応)
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | ロボットフランジ部 |
| b | 力覚センサー固定用ねじ (2)(4) 六角ボルト: 4-M4×12 / 推奨締付トルク: 2.7 N・m |
| c | センサーフランジ CX4, CX7-IP20 対応 低背品 |
| d | ロボット固定用ねじ (3) 六⾓⽳付低頭ボルト: 4-M5×8 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| e | センサー本体 CX4, CX7-IP20 対応: S250A-ISO2-S |
コントローラーの電源をオフします。
センサー本体から、センサーフランジを取りはずします。(A)
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M4×12)
(センサーは、センサーフランジに固定された状態で、出荷されています。)ロボットフランジ部にセンサーフランジを取りつけます。(B)
センサーフランジ側の位置決め部分2か所 (位置決めピンと中央突起部)を、ロボットフランジ部に合わせてはめ込みます。同梱されているロボット固定用ねじで、ロボットフランジ部とセンサーフランジを固定します。
ロボット固定用ねじ (六⾓⽳付低頭ボルト: 4-M5×8)
推奨締付トルク: 5.4 N・m手順3.で固定したセンサーフランジに、センサー本体を取りつけます。(A)
センサーフランジとセンサー本体の切り欠き部分(D)を合わせ、センサーフランジの位置決めピン2本(C)をセンサー本体の位置決め穴(C)に合わせてはめこみます。
このとき、力覚センサーケーブルの熱収縮チューブが巻いてある部分を、(E)の位置に合わせてください。
手順2.で取りはずしたねじで、センサーフランジとセンサー本体を固定します。
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M4×12)
推奨締付トルク: 2.7 N・m力覚センサーケーブルを、マニピュレーターのユーザーコネクター (RJ45コネクター)に接続します。
記号 説明 a 力覚センサーケーブル b ユーザーコネクター (RJ45コネクター) 力覚センサーM/I接続ケーブル (a) を、Fセンサーケーブルコネクター (b) と、コントローラーの FORCE SENSOR コネクター (c)に接続します。
S250A-ISO2-S (CX4, CX7シリーズ⽤: IP20 外部配線対応)
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | ロボットフランジ部 |
| b | 力覚センサー固定用ねじ (2)(4) 六角ボルト: 4-M4×12 / 推奨締付トルク: 2.7 N・m |
| c | センサーフランジ CX4, CX7-IP20 対応 低背品 |
| d | ロボット固定用ねじ (3) 六⾓⽳付低頭ボルト: 4-M5×8 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| e | センサー本体 CX4, CX7-IP20 対応: S250A-ISO2-S |
- コントローラーの電源をオフします。
- センサー本体から、センサーフランジを取りはずします。(A)
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M4×12)
(センサーは、センサーフランジに固定された状態で、出荷されています。) - ロボットフランジ部にセンサーフランジを取りつけます。(B)
センサーフランジ側の位置決め部分2か所 (位置決めピンと中央突起部)を、ロボットフランジ部に合わせてはめ込みます。同梱されているロボット固定用ねじで、ロボットフランジ部とセンサーフランジを固定します。
ロボット固定用ねじ (六⾓⽳付低頭ボルト: 4-M5×8)
推奨締付トルク: 5.4 N・m - 手順3.で固定したセンサーフランジに、センサー本体を取りつけます。(A)
センサーフランジとセンサー本体の切り欠き部分(D)を合わせ、センサーフランジの位置決めピン2本(C)をセンサー本体の位置決め穴(C)に合わせてはめこみます。
このとき、力覚センサーケーブルの熱収縮チューブが巻いてある部分を、(E)の位置に合わせてください。
手順2.で取りはずしたねじで、センサーフランジとセンサー本体を固定します。
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M4×12)
推奨締付トルク: 2.7 N・m - 力覚センサーケーブルを、マニピュレーターへ固定します。ケーブルは、マニピュレーターの動作に干渉しないように、またケーブルに負担がかからないように固定してください。
- ⼒覚センサーケーブルと、⼒覚センサーM/I接続ケーブルを接続します。コネクター接続部を、コネクターカバー内に収納します。付属の結束バンドでケーブルを固定し (A)、コネクターカバーを閉めます。
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | 力覚センサーケーブル |
| b | アース線 |
| c | 力覚センサーM/I接続ケーブル |
| d | コネクターカバー |
- コネクターカバーを、マニピュレーターの動作に⼲渉せず、ケーブルに負担がかからない位置に固定します。
- ⼒覚センサーリード線のアース端⼦を、マニピュレーターベース部に固定します。
六⾓⽳付ボルト: M8×12
- ⼒覚センサーM/I接続ケーブルを、コントローラーの FORCE SENSOR コネクターに接続します。
S250A-ISO2-P (CX4, CX7シリーズ⽤: IP67対応)
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | ロボットフランジ部 |
| b | 力覚センサー固定用ねじ (2)(4) 六角ボルト: 4-M5×12 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| c | センサーフランジ C8-IP67 対応 |
| d | シールワッシャー ×4 (3) |
| e | ロボット固定用ねじ (3) 六角穴付ボルト: 4-M5×12 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| f | センサー本体 CX4, CX7-IP67 対応: S250A-ISO2-P |
コントローラーの電源をオフします。
センサー本体から、センサーフランジを取りはずします。(A)
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M5×12)
(センサーは、センサーフランジに固定された状態で、出荷されています。)ロボットフランジ部にセンサーフランジを取りつけます。(B)
はじめに、センサーフランジ側の位置決め部分2ヶ所(位置決めピンと中央突起部)を、ロボットフランジ部に合わせてはめ込みます。
次に、同梱されているロボット固定用ねじの根元までシールワッシャーをはめ込み、ロボットフランジ部とセンサーフランジを固定します。
ロボット固定用ねじ (六角穴付ボルト: 4-M5×12)
推奨締付トルク: 5.4 N・m手順3.で固定したセンサーフランジに、センサー本体を取りつけます。(A)
記号 説明 a シールゴム センサーフランジの位置決めピン3本とセンサー本体の位置決め穴(C)を合わせてはめこみます。はめ込むときは、取付面に、ごみが付着しないようにしてください。また、シールゴムにも触れないようにしてください。手順2.で取りはずしたねじで、センサーフランジとセンサー本体を固定します。
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M5×12)
推奨締付トルク: 5.4 N・m力覚センサーケーブルを、マニピュレーターのユーザーコネクター (RJ45コネクタ―)に接続します。
記号 説明 a 力覚センサーケーブル b ユーザコネクター (RJ45コネクター) 力覚センサーM/I接続ケーブル (a) を、Fセンサーケーブルコネクター (b) と、コントローラーのFORCE SENSOR コネクター (c)に接続します。
ロック機能付きコネクターのロック方法
コネクターを奥まで差し込みます。
セカンドロックを約30°回転させます。
ロック完了です。
記号 説明 a セカンドロック
S250L (C8, C12シリーズ用: IP20対応)
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | ロボットフランジ部 |
| b | 力覚センサー固定用ねじ (2)(4) 六角ボルト: 4-M5×12 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| c | センサーフランジ C8-IP20 対応 |
| d | ロボット固定用ねじ (3) 六角穴付ボタンボルト: 4-M5×15 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| e | センサー本体 C8-IP20 対応: S250L |
コントローラーの電源をオフします。
センサー本体から、センサーフランジを取りはずします。(A)
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M5×12)
(センサーは、センサーフランジに固定された状態で、出荷されています。)ロボットフランジ部にセンサーフランジを取りつけます。(B)
センサーフランジ側の位置決め部分2ヶ所(位置決めピンと中央突起部)を、ロボットフランジ部に合わせてはめ込みます。同梱されているロボット固定用ねじで、ロボットフランジ部とセンサーフランジを固定します。
ロボット固定用ねじ (六角穴付ボタンボルト: 4-M5×15)
推奨締付トルク: 5.4 N・m手順3.で固定したセンサーフランジに、センサー本体を取りつけます。(A)センサー本体の基板は、2種類ありますが、取付方法は同じです。注意してください。
センサーフランジとセンサー本体の切り欠き部分(D)を合わせ、センサーフランジの位置決めピン2本(C)をセンサー本体の位置決め穴(C)に合わせてはめこみます。
このとき、力覚センサーケーブルの熱収縮チューブが巻いてある部分を、(E)の位置に合わせてください。
手順2.で取りはずしたねじで、センサーフランジとセンサー本体を固定します。
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M5×12)
推奨締付トルク: 5.4 N・m力覚センサーケーブルを、マニピュレーターのFセンサーケーブルコネクターに接続します。
ロボットと力覚センサーのコネクターは以下の通り2種類あります。注意してください。
記号 説明 a Fセンサーケーブルコネクター b 力覚センサーケーブル 力覚センサーM/I接続ケーブル (a) を、Fセンサーケーブルコネクター (b) と、コントローラーの FORCE SENSOR コネクター (c)に接続します。
S250P (C8シリーズ用: IP67対応)
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | ロボットフランジ部 |
| b | 力覚センサー固定用ねじ (2)(4) 六角ボルト: 4-M5×12 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| c | センサーフランジ C8-IP67 対応 |
| d | シールワッシャー ×4 (3) |
| e | ロボット固定用ねじ (3) 六角穴付ボルト: 4-M5×18 / 推奨締付トルク: 5.4 N・m |
| f | センサー本体 C8-IP67 対応: S250P |
コントローラーの電源をオフします。
センサー本体から、センサーフランジを取りはずします。(A)
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M5×12)(センサーは、センサーフランジに固定された状態で、出荷されています。)ロボットフランジ部にセンサーフランジを取りつけます。(B)
はじめに、センサーフランジ側の位置決め部分2ヶ所(位置決めピンと中央突起部)を、ロボットフランジ部に合わせてはめ込みます。
次に、同梱されているロボット固定用ねじの根元までシールワッシャーをはめ込み、ロボットフランジ部とセンサーフランジを固定します。
ロボット固定用ねじ (六角穴付ボルト: 4-M5×18)
推奨締付トルク: 5.4 N・m手順3.で固定したセンサーフランジに、センサー本体を取りつけます。(A)
センサー本体の裏面から見た外観が3種類ありますが、取付方法は同じです。注意してください。
記号 説明 a シールゴム センサーフランジの位置決めピン3本とセンサー本体の位置決め穴(C)を合わせてはめこみます。はめ込むときは、取付面に、ごみが付着しないようにしてください。また、シールゴムにも触れないようにしてください。手順2.で取りはずしたねじで、センサーフランジとセンサー本体を固定します。
力覚センサー固定用ねじ (六角ボルト: 4-M5×12)
推奨締付トルク: 5.4 N・m力覚センサーケーブルを、マニピュレーターのFセンサーケーブルコネクターに接続します。
ロボットと力覚センサーのコネクターは、以下の通り2種類あります。注意してください。
記号 説明 a Fセンサーケーブルコネクター b 力覚センサーケーブル 力覚センサーM/I接続ケーブル (a) を、Fセンサーケーブルコネクター (b) と、コントローラーのFORCE SENSOR コネクター (c)に接続します。
ロック機能付きコネクターのロック方法
コネクターを奥まで差し込みます。
セカンドロックを約30°回転させます。
ロック完了です。
記号 説明 a セカンドロック
S2503, S2506, S25010 (GXシリーズ, LSシリーズ, RSシリーズ用)
| a | Z軸シャフト | |
| b | アダプター固定用ねじ (4) 六角穴付ボルト: M5×20 / 推奨締付トルク: 8.0 N・m | |
| c | アダプター | |
| d | 力覚センサー固定用ねじ (2)(7) 六角穴付ボルト: 4-M4×15 / 推奨締付トルク: 4.0 N・m | |
| e | センサーフランジ スカラロボット用 | |
| f | センサーフランジ固定用ねじ (3)(6) 六角穴付ボルト: 4-M5×15 / 推奨締付トルク: 8.0 N・m | |
| g | センサー本体: S2503, S2506, S25010 |
コントローラーの電源をオフします。
センサー本体からセンサーフランジを取りはずします。(A)
力覚センサー固定用ねじ (六角穴付ボルト: 4-M4×15)
(センサーは、センサーフランジに固定された状態で、出荷されています。)センサーフランジとアダプターを固定します。(B)
センサーフランジ固定用ねじ (六角穴付ボルト: 4-M5×15)
推奨締付トルク: 8.0 N・mアダプターを、Z軸シャフト先端から30mmの位置まで挿入し固定します。(C)
Zストッパーの位置を、出荷時から変更していない場合は、アダプターとZストッパーが接触する位置で固定します。
aとbの2本のねじで固定します。
ねじbは、Z軸シャフトのDカット面に垂直にあたるよう、方向を合わせます。- アダプター固定用ねじa:
抱き締め (六角穴付ボルト: M5×20)
推奨締付トルク: 8.0 N・m - アダプター固定用ねじb:
止めねじ (六角穴付止めねじ: M4×10)
推奨締付トルク: 2.4 N・m
記号 説明 a アダプター固定用ねじa b アダプター固定用ねじb c Dカット面 - アダプター固定用ねじa:
抱き締め (六角穴付ボルト: M5×20)
注意
- RS6シリーズのZ軸シャフトには、対向する2面のDカット面があります。力覚センサーは180°回転した方向にも設置が可能なため、方向を確認して正しく設置してください。
- RS6のJ4軸を0度にしたとき、U軸原点マーク側に来るDカット面に、アダプター固定用ねじbを合わせます。
| 記号 | 説明 |
|---|---|
| a | U軸原点マーク |
| b | Dカット面 |
- 力覚センサーケーブルをセンサー本体のコネクター(D)に接続します。
センサー本体の基板は、2種類あります。基板により、センサーの取付方法が異なります。注意してください。
Z軸シャフトの中空部に力覚センサーケーブルを通す場合は、次の手順で接続してください。
(1) シャフト上部から力覚センサーケーブルを通します。
(2) アダプターの開口部からケーブルを引き出します。
(3) 力覚センサーケーブルを本体のコネクター(D)に接続します。
- 手順3.で固定したセンサーフランジに、センサー本体を取りつけます。(A)センサーフランジと、センサー本体の切り欠き部分(F)を合わせ、センサーフランジの位置決めピン2本をセンサーに合わせてはめこみます。このとき、力覚センサーケーブルの熱収縮チューブが巻いてある部分を、(E)の位置に合わせてください。
- 手順2.で取りはずしたねじで、センサーフランジとセンサー本体を固定します。
力覚センサー固定用ねじ (六角穴付ボルト: 4-M4×15)
推奨締付トルク: 4.0 N・m - 力覚センサーケーブルを、マニピュレーターへ固定します。ケーブルは、マニピュレーターの動作に干渉しないように、またケーブルに負担がかからないように固定してください。ケーブル配線や、アース端子の固定は、以下を参照してください。 ハードウェア編 力覚センサーケーブル配線
- 力覚センサーM/I接続ケーブルを、コントローラーのFORCE SENSOR コネクターへ接続します。