Extensionの配布
開発したExtensionを他の環境で利用するためには、パッケージ化をします。RC+ Extensionsでは、Visual Studioのビルドメニューから簡単にパッケージを作成できます。
以下の手順で、パッケージ化します。
- Visual Studioでプロジェクトを開き、メニュー-[ビルド]-[ソリューションのビルド] を選択します。
- ビルドが正常に完了すると、プロジェクト直下の
binフォルダーにDLLなどの成果物が生成されます。
- ビルドが正常に完了すると、プロジェクト直下の
- メニュー-[ビルド]-[Create RC+ Extensions Package] を選択します。
- 以下の図のように、Visual Studioのビルドメニューに専用項目が追加されています。

- 実行すると、プロジェクト直下の
bin\Releaseまたはbin\Debugフォルダーに.rcxpkgファイルが生成されます。 .rcxpkgファイルは、Epson RC+の拡張機能マネージャーでインストール可能な形式です。
- 以下の図のように、Visual Studioのビルドメニューに専用項目が追加されています。
作成した.rcxpkgは以下手順でEpson RC+にインストールすることができます。
.rcxpkgファイルをPC内の任意のフォルダーや組織内の共有フォルダーに配置します。- Epson RC+を起動し、[拡張]メニューから[拡張機能マネージャー]を選択します。
- 画面右上のローカルソースの設定ボタンから、先ほど配置したフォルダーのパスをローカルソースとして追加します。これにより拡張機能マネージャーの参照タブに作成したExtensionが表示されダウンロード・インストールができるようになります。
- 詳細は [Extensionの利用] をご確認ください。