利用開始

以下の手順で、RC+ Extensionsプロジェクトを作成します。

  1. Visual Studioで[新しいプロジェクトの作成]を選択します。
  2. [RC+ Extensions]のプロジェクトテンプレートを選択します。
  3. [Initial Feature]ウィンドウにて利用する機能を選択します。
    • Main menu and tool bar item: Epson RC+のメインウィンドウのメニューおよびツールバーにExtension専用のメニューを追加できます。
    • Docking window: Epson RC+のメインウィンドウにExtension専用のドッキングウィンドウを追加できます。
    • Project file editor: プロジェクト管理下にExtension専用の独自ファイルを追加できます。
    • Project explore item: プロジェクトエクスプローラーにExtension専用の項目を追加できます。
    • External function: SPEL+からDeclareステートメントでExtension専用の処理を呼び出すことができます。

キーポイント


後から必要な機能のファイルテンプレートは追加可能です。ソリューションエクスプローラーを右クリックし、[追加]-[新しい項目]を選択して[RC+]で検索して追加します。

作成されたプロジェクトはそのままビルドし、RC+にインストールした状態でデバッグが可能です。
メニュー-[デバッグ]-[デバッグの開始]を選択することで、Extensionをビルドし、完了後にEpson RC+が起動します。Epson RC+が起動した後、選択した機能(ウィンドウやメニュー)が表示されることを確認してください。メインウィンドウのタイトルにはExtensionのデバッグ状態を示す[EXP]が表示されます。

RC+が起動する際、既存のRC+インスタンスがある場合は終了してください。

GitHubにAPIリファレンス、およびサンプルプログラムを用意しております。プログラムの実装方法の詳細について参考ください。以下のURLを参照してください。

https://github.com/Epson-Robots/rcplus-extensions (opens new window)