偏心量とInertia設定

注意


負荷 (ハンド+ワーク)の偏心量は、必ず200 mm 以下にしてください。LS14-Cシリーズは、200 mm を超える偏心量に対応するように設計されていません。また、必ず偏心量に応じた値を設定してください。偏心量パラメーターに実際の偏心量より小さな値を設定すると、エラーの発生や衝撃の原因となり、十分な機能が発揮できないばかりか、部品の寿命が低下したり、ベルトの歯飛びによる位置ずれが発生する可能性があります。

記号 説明
a 回転軸
b 負荷重心位置
c 偏心量