Epson RC+ 8.0のエディションについて
Epson RC+8.0 Ver.8.1.0.0以降では、以下のエディションを用意しています。
| エディション | 特徴 |
|---|---|
| Lite | 実機コントローラーを使用した開発、保守に必要な、基本的な機能に限定したエディションです。仮想環境の構築や利用はできません。例えば、仮想コントローラーやシミュレーターを使用することはできません。 |
| Basic | 基本的な開発ツール、操作ツールが用意されたエディションです。ロボットの立ち上げ、調整、保守のための基本機能が利用できます。 |
| Standard | 効率的な開発のための機能を強化したエディションです。Basic Editionの機能に加え、仮想環境でのテストや周辺機器のシミュレーションなどの機能が利用でき、開発の効率を高められます。 |
| Premium | より高度な開発ニーズがある場合に使用するエディションです。Standard Editionの機能に加え、ソリューションをパッケージ化して扱うことができ、プログラム品質の維持・向上と、配布・活用のしやすさを両立できます。 |
| Cloud | クラウドを活用した機能が利用できるエディションです。Premium Editionの機能に加え、ロボットコントローラーへの遠隔接続やモニタリング、SPEL+プロジェクトの共有など、RC+ Cloudサービスと連携した機能が利用可能となり、開発・保守業務の効率を、更に高められます。 RC+ Cloudサービスに登録したライセンスを利用し、Cloudエディションの有効化が可能です。詳細は、以下のマニュアルを参照してください。 "Epson RC+ クラウド機能 RC+ Cloud" |