ゲートウェイマネージャー

遠隔接続端末には、ゲートウェイマネージャーを追加する必要があります。
システム構成図をご覧になりたい場合は、以下トピックの事前知識動画より参照してください。
概要
以下の仕様を満たしたPCを準備してください。

サポートOS

  • Windows 10 64ビット版 (Version20H2以降)
  • Windows 11 64ビット版
    (Windows 10 (Sモード), Windows 10 IoT Core, Windows 11 SEをのぞく)

PCスペック要件 (推奨値)

  • CPU: Intel Core i5以上 (2017年発売, 第8世代以降)
  • メモリー: 8 GB以上

PCを以下の通りセットアップしてください。

  • PCとロボットコントローラーをイーサネット接続してください。
  • PCはロボットコントローラーとインターネットの両方に接続できるようにしてください。

ゲートウェイマネージャーの追加手順は、以下の動画を参照してください。(該当箇所から再生されます)

ポータルからゲートウェイを削除する

  1. ポータル画面を開きます。
  2. 削除するゲートウェイを選択します。
  3. [削除]をクリックします。
  4. ポータル上からゲートウェイが削除できます。

キーポイント


ポータル上でゲートウェイを削除した場合、ゲートウェイマネージャー上でも削除してください。(ゲートウェイマネージャー上のゲートウェイは自動削除されないため)

ゲートウェイマネージャーからゲートウェイを削除する

  1. ゲートウェイマネージャーを開きます。
  2. 削除するゲートウェイを選択します。
  3. [削除]をクリックします。
  4. ゲートウェイマネージャー上からゲートウェイが削除できます。

キーポイント


ゲートウェイ上でゲートウェイを削除した場合、ポータル上でも削除してください。(ポータル上のゲートウェイは自動削除されないため)

ゲートウェイを停止する

  1. ゲートウェイマネージャーを開きます。
  2. 停止するゲートウェイの[停止]をクリックします。
  3. 対象のゲートウェイが停止します。

キーポイント


ゲートウェイを停止すると、そのゲートウェイを使用している遠隔コントローラーとの通信が切断できます。停止前に、そのゲートウェイを使用中の遠隔接続がないことを確認してください。

ゲートウェイマネージャーを停止する

  1. システムトレイでゲートウェイマネージャー・ランチャーのアイコンを右クリックします。
  2. [停止]をクリックします。
  3. ゲートウェイマネージャーが停止します。

キーポイント


ゲートウェイマネージャーを停止すると、そのゲートウェイマネージャーで起動しているゲートウェイも同時に停止します。遠隔コントローラーとの通信が切断される可能性があるため、停止前に、通信中の遠隔接続がないことを確認してください。

ゲートウェイマネージャー・ランチャーを終了する

  1. システムトレイでゲートウェイマネージャー・ランチャーのアイコンを右クリックします。
  2. [終了]をクリックします。
  3. ゲートウェイマネージャー・ランチャーが終了します。

キーポイント


ユーザーモードでインストールした場合、ゲートウェイマネージャー・ランチャーを終了すると、ゲートウェイも同時に停止します。 遠隔コントローラーとの通信が切断される可能性があるため、終了前に、通信中の遠隔接続がないことを確認してください。なお、サービスモードでインストールした場合、起動中のゲートウェイは停止しません。

ゲートウェイマネージャーをアップグレードする

  1. 新しいバージョンのゲートウェイマネージャーのインストーラーを入手します。
  2. インストーラーを起動します。
  3. ゲートウェイマネージャーがすでにインストールされている場合は、現在のバージョンとインストールするバージョンが表示されます。
  4. 表示内容に問題がなければ[はい]をクリックし、インストールを実行します。

キーポイント


すでにインストールされているゲートウェイマネージャーをアンインストールすると、ゲートウェイも同時に停止します。遠隔コントローラーとの通信が切断される可能性があるため、アンインストール前に、通信中の遠隔接続がないことを確認してください。
古いバージョンのインストーラーを実行すると、ゲートウェイマネージャーをダウングレードできます。バージョン確認画面で、目的のバージョンのゲートウェイマネージャーがインストールされることを確認してください。
ゲートウェイマネージャーをアンインストールしても、追加済みのゲートウェイ情報は削除されません。再インストールまたは、アップグレード後も、追加済みのゲートウェイ情報は引き続き使用できます。

ゲートウェイマネージャーをアンインストールする

  1. OSのアプリ一覧を開きます。
  2. ゲートウェイマネージャーを選択し、[アンインストール]をクリックします。
  3. ゲートウェイマネージャーがアンインストールできます。

キーポイント


ゲートウェイマネージャーをアンインストールすると、ゲートウェイも同時に停止します。遠隔コントローラーとの通信が切断される可能性があるため、アンインストールする前に、通信中の遠隔接続がないことを確認してください。
ゲートウェイマネージャーをアンインストールしても、追加済みのゲートウェイ情報は削除されません。再インストールまたは、アップグレード後も、追加済みのゲートウェイ情報は引き続き使用できます。

オープンソースソフトウェアライセンス

本製品には、オープンソースソフトウェアが含まれています。
各ソフトウェアのライセンス条件および著作権表示は、ゲートウェイマネージャーUIから確認できます。
また、ライセンス情報はNOTICEファイルとして、インストール先にも保存されています。

インストール形態ごとの保存場所

ユーザーモードでインストールした場合

C:/Users/<ユーザー名>/AppData/Local/Programs/EpsonRoboticsGatewayManager/Docs/NOTICE.txt

キーポイント


プレリリース版の場合、EpsonRoboticsGatewayManagerは、EpsonRoboticsGatewayManagerPreviewになります。

サービスモードでインストールした場合

C:/ProgramData/EpsonRoboticsGatewayManager/Docs/NOTICE.txt

キーポイント


プレリリース版の場合、EpsonRoboticsGatewayManagerはEpsonRoboticsGatewayManagerPreviewになります。