サンプル4: パージゲート (オプション)を使用してワークを排出する
パージゲートを開き、ワークを排出してパージゲートを閉じるシーケンスの例です。
事前にパージゲートを有効にしてください。詳細は以下を参照してください。
デバイス設定 - パージゲート
パージゲートユニットは[左排出]になっているものとします。
パージゲート[開], [閉]のコマンドは、動作完了を待たずにすぐに制御が戻ります (非同期制御)。そのため、これらのコマンドに続けて待ち時間を設定します。
なお、2番の[開]待ち時間は、短縮するとパージゲートが開ききる前にワークの排出が始まるため、タクトタイム短縮に有効な場合があります。
| 番号 | 種類 | 操作 | モード | 値 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Purge Gate | Open | - | - |
| 2 | Waiting Time | - | - | 3000ms |
| 3 | Platform Vibration | D: Left | Fixed | 4000ms |
| 4 | Purge Gate | Close | - | - |
| 5 | Waiting Time | - | - | 3000ms |
| 6-7 | None | - | - | - |