D-Sub端子による制御の大まかな流れ
外部制御による大まかな流れは以下の通りです。手順1~5は順不同ですが、手順6より前に実施する必要があります。
Priorityビット (In15)を1: Onにします。
Ethernetからのコマンドを受け付けないよう排他制御されます。
In0とIn1の入力2ビットを組み合わせてオペレーションの種類を指定します。
In9~In12の入力4ビットを組み合わせてパーツIDを指定します。
In3~In7の入力5ビットを組み合わせてオペレーションの詳細 (アクションまたはシーケンスなど)を指定します。
Readyビット (Out0)が1: Onであることを確認します。
0: Offの場合、他のオペレーションを実行中です。オペレーションが終了するまで待ってください。
Start Executionビット (In2)を1: Onにします。
動作が開始します。
動作を完了するには、Stop Executionビット(In8)を1: Onにします。
動作終了後、出力信号やエラーコードで動作の成功/失敗を確認します。
バックライトをオンにするには、Backlightビット(In14)を1: Onにします。Backlightビット (In14)はトグル動作です。Backlightをオフにするには、再びBacklightビット (In14)を1: Onにします。
ビジョンカメラで撮像する場合は、Action Executingビット (Out1)が0: Offになっていることを確認してから、撮像動作を実行します。
必要に応じて、Priorityビット (In15)を0: Offに戻します。
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