(3) 振動振幅 → 持続時間を調整する
振動振幅が適切かを確認します。[振幅]を調整すると、プレート上でのワークの跳ね方が変わります。ワークが適切に跳ねるように、スライダーバーで調整します。
持続時間を調整します。ワークの移動量が想定通りになるように、持続時間をスライダーバーで調整します。
キーポイント
- フィーダーから「ガー」という強い異音が発生する場合は、いったんワークを取り除いてください。それでも強い異音が発生する場合は、振動振幅が強すぎます。故障の原因や、作業者の聴覚に影響を与える可能性がありますので、異音が出ない程度まで振動振幅を下げてください。振動周波数の調整でも改善することがあります。
- [連続]チェックボックスをオンにすると、連続して振動します。振動振幅や振動周波数を調整しやすくなります。