FF_WriteHopperParam
ホッパーの出力動作A~Zのパラメーターをフィーダーのフラッシュメモリーに書き込みます。
書式
FF_WriteHopperParam "ホッパーの出力動作" 設定値1, 設定値2, …, 設定値5
パラメーター
- ホッパーの出力動作
- A~Z: ホッパーの出力動作の記号を指定します。
- 設定値
- 設定値1: 出力1の有効/無効 (0: 無効, 1: 有効)
- 設定値2: 出力1の振幅 (0~100 [%])
- 設定値3: 出力2の有効/無効 (0: 無効, 1: 有効)
- 設定値4: 出力2の振幅 (0~100 [%])
- 設定値5: 継続時間 (0~30000 [ms])
戻り値
- 0: 操作成功
- -1: 操作失敗
使用例
ホッパーの出力動作"A"のパラメーターを書き込みます。
返答された"0"が操作に成功したことを示します。
> FF_WriteHopperParam "A" 1, 0, 0, 100, 1000
0