FF_WriteSequence

指定したシーケンスIDと操作番号から、シーケンスのパラメーターをフィーダーのフラッシュメモリーに書き込みます。

書式

FF_WriteSequence 操作番号, シーケンスID, 設定値1, 設定値2, …, 設定値5

パラメーター

  • 操作番号
    • 1~7: 操作番号を指定します。
  • シーケンスID
    • 1~26: シーケンスIDを指定します。
  • 設定値
    • 設定値1: タイプ
      • 0: None
      • 1: Platform Vibration
      • 2: Output Activation
      • 3: Waiting Time
      • 4: Purge Gate
    • 設定値2: 操作
      • A~Z: Platform VibrationまたはOutput Activationのアクション
      • 0/1: Purge Gateの状態 (0: 閉/1: 開)
    • 設定値3: 継続モード
      • 0: Fixed
    • 設定値4: 継続時間
      • 0~30000 [ms]
    • 設定値5: PartCntMax
      • 0 : 使用しないため常に"0"を指定します

戻り値

  • 0: 操作成功
  • -1: 操作失敗

使用例

シーケンスID"1"、操作番号"2"のシーケンスパラメーターを書き込みます。

返答された"0"が操作に成功したことを示します。

> FF_WriteSequence 2, 1, 1, C, 0, 1000, 0
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