偏心量とInertia設定

注意


  • 負荷 (ハンド+ワーク)の偏心量は、必ずLS4-C:100mm, LS8-C:150 mm 以下にしてください。LS-Cシリーズは、LS4-C:100mm, LS8-C:150 mm を超える偏心量に対応するように設計されていません。また、必ず偏心量に応じた値を設定してください。偏心量パラメーターに実際の偏心量より小さな値を設定すると、エラーの発生や衝撃の原因となり、十分な機能が発揮できないばかりか、部品の寿命が低下したり、ベルトの歯飛びによる位置ずれが発生する可能性があります。

LS-Cシリーズの許容する負荷の偏心量

  • LS4-C 最大: 100 mm
  • LS8-C 最大: 150 mm

記号 説明
a 回転軸
b 負荷重心位置
c 偏心量