[ロボットパラメーター]

ロボットパラメーターの3D表示に関わる設定ができます。

各パラメーターの座標系、名称の表示に関する設定ができます。

ロボットパラメータ表示オプション

項目 解説
長さ 座標軸の長さを設定できます。
回転方向表示 座標軸の回転方向を表示します。
座標軸名表示 座標軸名(X, Y, Z, U, V, W)を表示します。
前面表示 "ロボットパラメーター表示"の矢印を、ロボットやオブジェクトより手前に表示します。
オブジェクト名表示 ロボットパラメーターのオブジェクト名 (パラメーター名)を表⽰します。
本設定は、Epson RC+ Standard Edition および Premium Edition でのみ利⽤できます。Basic Edition ではラベル表示はできません。
スタイル ロボットパラメータのオブジェクト名 (パラメーター名)を表⽰する場合、表⽰スタイルを設定できます。
  • Number: ロボットパラメーター名と番号
  • Number and robot ID: ロボットパラメーター名と番号、ロボット番号
  • Number and robot name: ロボットパラメーター名と番号、ロボット名
動作許容エリアについては、表示スタイルは以下となります。
  • Position: X, Y, Z座標の位置
  • Position and robot ID: X, Y, Z座標位置とロボット番号
  • Position and robot name: X, Y, Z座標位置とロボット名
リンク半径 増設アームの表示における各Link (アーム)を示す円柱の半径を設定できます。
Joint半径 増設アームの表示における各Jointを示す球の半径を設定できます。
コンベヤートラッキングの上流限、下流限、追従中止線の表示幅を設定できます。Epson RC+ Standard Edition および Premium Edition でのみ設定できます。
キュー表示 コンベヤートラッキングのキュー情報の表示を設定できます。Epson RC+ Standard Edition および Premium Edition でのみ設定できます。
キュー情報は球体として表示されます。半径により、球体の大きさを設定できます。また、オブジェクト名表示を有効にすることで、コンベヤー番号、キューインデックス、ユーザーデータも合わせて表示できます。